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日焼けが痛い原因は?放置すると肌トラブルになる?

近年では”美白女子“という言葉が流行っているくらい、日焼けを気にしている女性が多いんです。

日焼けをする=紫外線を浴びる

紫外線を大量に浴びてしまったら、日焼け以外の様々な肌トラブルを招いてしまう原因にもなってしまいます。

日焼けをしてしまうと、どうしても痛くなって皮が剥け、跡になってしまうということも出てきてしまうのです。

日焼け対策をすることは男女問わずとても重要。

でもただ対策をするだけじゃなく、日焼けをしてしまうメカニズムを知っておくことで、より的確な日焼け対策を行うことができると思いますよ!

そこで今回は日焼けをしてしまった際に痛くなってしまう原因についてご紹介をしていきます🌞

絶対に焼きたくない女性におすすめの情報がたっぷりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね♫

日焼けをしてしまうのはなぜ?日焼けの仕組みについて

日焼けをしてしまうのはなぜ?日焼けの仕組みについて

暑い夏、日焼け止めを塗らないで外に出るとお肌が赤くなったり黒くなったり。

ヒリヒリとした痛みも出てきてしまいます。

その症状こそがまさに日焼けなんです!

日焼けの原因はご存知紫外線ですよね?

紫外線は夏だけ出ると思われがちなのですが、実は紫外線って1年中しかも晴れの日だけではなくて曇りや雨の日も出続けているんです!!

日焼けをしてしまうのはなぜ?日焼けの仕組みについて

曇りの日はいいやと思い日焼け止めを塗っていない女性も多いですよね😥

紫外線は天気や季節に関係なく出ているのでしっかりと塗るようにしてください。

日焼けをしてしまう原因って簡単にいうと太陽の光に当たるから。

太陽の光を浴びることで紫外線も浴びてしまいます。

紫外線を浴びると私たちのお肌は肌の内部を守るために表皮にあるメラノサイトがメラニン色素を作り出すのです。

紫外線カットの効果が強い日焼け止めを塗っている場合でも、時間が経ってしまうと日焼け止めは汗で流れていってしまいます。

そうなると日焼け止めを塗っていないお肌に直接紫外線が当たってしまい、夕方くらいになるとお肌がヒリヒリとしてきてしまうのです☀️

お肌が黒くなってしまうのはカラダの表面にメラニンがたくさん増えてしまうことが原因です。

日焼けをしてしまうのはなぜ?日焼けの仕組みについて

人によっては紫外線に当たって5分くらいで肌が赤くなったり炎症を起こしてしまう人もいます。

このような場合はもしかすると光線過敏症の可能性があるので皮膚科に相談してみたほうが良いですね。

日焼けはよくない!そう言われている理由とは

日焼けはよくない!そう言われている理由とは

日焼けがよくないと言われている理由は美容以外にも様々あります。

美白を目指している人は自ら日焼けをしに行くようなことはしないと思いますが、日焼けをしたいと思っている人は下記の影響をしっかりと把握しておく必要がありますね!😞

▪️シミ・そばかす・色素沈着

日焼けはよくない!そう言われている理由とは

紫外線を浴びてしまったお肌は守りに入り、メラノサイトがメラニン色素を増やしていきます。

健康的なお肌の場合は新陳代謝によてメラニン色素を排出して綺麗なお肌になるのですが、新陳代謝をうまくできないお肌の場合、黒化やシミ、そばかすなどになっていってしまうのです。


▪️潤い不足

潤い不足

紫外線は皮脂膜や細胞脂質などの働きを弱めてしまうのです。

そうなることでお肌の保湿機能やバリア機能が低下し、カサカサと潤いのないお肌になっていってしまうのです。

乾燥したお肌が続いてしまうと、どうしても他の肌荒れなどを引き起こしてしまうようになります。


▪️新陳代謝の乱れ、お肌の劣化

新陳代謝の乱れ、お肌の劣化

紫外線を浴びたお肌は表皮細胞が傷つき新陳代謝が乱れてしまうようになります。

そうなるとメラニン色素がお肌に残るようになってしまうので、シミやそばかすなどを残してしまうのです。

新陳代謝が乱れたままの状態が続いてしまうと保湿力も衰えてしまうので肌荒れを引き起こすようになりますよ。


▪️シワ・たるみ

シワ・たるみ

紫外線にはUV-A派とUV-B派、UV-C派が存在するのですが、お肌に影響を与えるのはA派とB派です。

これらの紫外線がお肌に当たってしまうと、コラーゲンやエラスチンやヒアルロン酸などによって健康に保っていたお肌を傷つけてしまい、弾力を奪ってしまうのです。

弾力がなくなってしまったお肌はシワやたるみを引き起こす原因になってしまいます。


▪️活性酸素の発生

活性酸素の発生

紫外線を浴びることで私たちのお肌は活性酸素を生み出してしまいます。

活性酸素が出てきてしまうと、皮膚内の脂質を酸化させてしまい過酸化脂質に変化させてしまうのです。


▪️皮膚ガンの影響

皮膚ガンの影響

もっとも怖いのが皮膚ガンへの影響です。

紫外線をたくさん浴びてしまうことで細胞遺伝子が傷つきます。

通常であれば正しく修復作業が行われるのですが、大量に紫外線を浴びすぎてしまうとたくさんの遺伝子が傷ついてしまい、間違った修復作業を行ってしまうのです。

これが皮膚ガンの原因になります。

多少の紫外線なら大丈夫なのですが、大量に浴びてしまうとこのようなリスクも考えられるので注意が必要になります。


紫外線を浴びてしまうことで上記のような影響が出てきてしまいます。

しかし、紫外線はよくないことだけではありません。

紫外線を浴びるということは私たちのカラダの免疫力を高めてくれたり、ビタミンDを作ってくれるので、発育期の子どもや授乳期の女性には必要不可欠な存在になります。

良いといってももちろん適量です。

なにごとも程よい加減で行うようにしましょうね!😃

日焼けを防ぐことは美肌を保つこと

日焼けを防ぐことは美肌を保つこと

今回は日焼けをしてしまう原因についてご紹介をしました。

あなたは日焼けを防ぐためにどのような対策を行っていますか??

●日焼け止めを塗る
●日傘を使う
●サングラスをかける
●UVカットの上着や手袋をつける
●帽子をかぶる

などなど、様々な対策が存在します。

対策の好みは人それぞれですが、あなたにぴったりの方法を見つけて痛い日焼けからお肌を守るようにしましょうね!♫