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美容オイルのスキンケアに肌質は関係ある??乾燥肌が効果を実感した使い方
丁寧に肌のお手入れをしているのに、肌のカサつきが気になることってありませんか?

そんなときは、美容オイルがおすすめです。

ほんの少しの量で、肌にしっかり潤いをとじ込めてくれ、もっちりふっくらした美肌にしてくれます。

でも、美容オイルの効果がわかりづらいことから、スキンケアに取り入れていない女性も多いのです。

美容オイルを使ったことがないから、どれを選んだら良いのかわからない…

そもそも美容オイルってどんなものなの?
毎日使い続けることで、肌がどんなふうに変わっていくの?

そんな疑問に今日はしっかりお答えしていきたいと思います。



これを読めばぜひ1度、美容オイルを使ってみようと思ってもらえるはず!

美容オイルの魅力をたっぷりご紹介していきます^^

美容オイルってどんな効果があるの?

美容オイルってどんな効果があるの?
そもそも美容オイルとは、天然のオイル成分が含まれた化粧品のことをいいます。

メイク落としをする時にオイル成分が含まれたクレンジングも、実は美容オイルの一種なんですよ。

自然の植物由来の良質なオイル成分がたっぷり含まれた化粧品。

それが美容液オイルです。



紫外線が強くなる春から夏にかけては、冬と同じくらい肌が乾燥しやすい季節。

普段は普通肌の人でも、紫外線の影響やエアコンなどによって肌が乾いてしまい、かさつきを感じやすくなります。

そんな時に、保湿成分がたっぷり含まれた美容オイルで肌をうるおすことによって、肌に良い効果が期待されるのです。

それでは美容オイルの効果についてご紹介していきます。

効果その1 肌の細胞同士のつながりが乱れるのを防ぐ

効果その1 肌の細胞同士のつながりが乱れるのを防ぐ
美容オイルは肌になじみやすく、角質層にある細胞と細胞の間にすーっと浸透していきます。

肌が乾燥してくると、細胞間脂質という成分が少なくなってしまいます。

細胞間脂質は、肌の細胞と細胞の間にあるセメントのような役割をしていて、水分が逃げるのを防ぐ働きなどがあります。

細胞間脂質が少なくなると、細胞同士の結びつきが弱くなってしまいます。

細胞同士の結びつきが弱くなった肌は隙間だらけ!!

肌の水分がどんどん外に逃げ、また外からの刺激も入りやすくなります。

その結果、カサカサしたり、かゆみを感じたり、炎症を起こしたりしてしまうのです。

そこで、効果的なのが美容オイル。

美容オイルは、細胞同士の結びつきを強くする細胞間脂質の役目をはたし、細胞同士のつながりを強くします。

また、美容オイルに配合されてい美容成分が肌にぐんぐん浸透し、保湿効果も抜群です。

毎日丁寧にスキンケアしているつもりでも、化粧水や乳液だけだと肌の角質層の中まで美容成分が浸透しにくくなっています。

保湿をしっかり行なっているつもりでも、気づいたら乾燥していたなんてことがよくあります。

しかし、美容オイルをつけておくと、肌表面を油分でガードしてくれます。

中の水分をしっかり閉じ込めながら外の刺激からもお肌を守ってくれるので、頼もしいですよね。

効果その2 オイリー肌の女性にも安心の美容液オイル

効果その2 オイリー肌の女性にも安心の美容液オイル
肌には、

  • 普通肌
  • 乾燥肌
  • 脂性肌
  • 混合肌

という4つのタイプがあります。

あなたはどのタイプに当てはまるでしょうか?

美容オイルはオイルなので、皮脂量の多い女性には合わないイメージがありますよね。

ニキビは皮脂の詰まりによって起きるため、皮脂量の多い女性がオイルを使うと、ニキビなど肌荒れの原因となるからです。

せっかく皮脂を詰まらせないケアをしているのに、美容オイルで油分を補う必要性を感じませんよね。

しかし、美容オイルは肌の皮脂分泌を整えてくれる効果もあると言われています。

もちろん年齢によっては美容オイルの使い方を調整する必要がありますが、スキンケアに取り入れてみてもいいかもしれませんね。

効果その3 美容オイルで肌のエイジングケア

効果その3 美容オイルで肌のエイジングケア
美容オイルは、肌に不足した美容成分をしっかり補う働きをしてくれることがわかったかと思います。

それだけではなく、肌のエイジングケアにもおすすめ。

理由は、抗酸化作用が期待されるビタミンEが配合されているものが多いから!

ビタミンEが配合されていることによって、肌を優しくいたわりことができ、若々しい肌を手に入れられることができます。

購入時にビタミンEが配合されているか確認して購入するようにしましょう!

また、

美容オイルには自然の植物由来のオイル成分が含まれていることが多いです。

植物由来のオイル成分は肌にとても馴染みやすく、不快なニオイやべたつきもありません。

ニオイが一度気になると、使うたびに気になってしまいますよね。

もしできるだけ無臭のものを使いたいのであれば、植物由来の美容オイルを使うことをおすすめします!

効果その4 スキンケアだけではなくベースメイクにもお役立ち

効果その4 スキンケアだけではなくベースメイクにもお役立ち
美容オイルがすごいのは、スキンケアだけではなく、ベースメイクに使うこともできるところです。

例えば、クリームタイプのファンデーションに美容オイルをほんの少しブレンド♩

すると肌にとっても馴染みやすくなり、メイクのりが良くなるんです!

肌がゴワゴワでメイクのりを気にしているのであれば、試してみる価値はあると思いますよ!

美容オイルは、使い方次第でメイクをしたときの肌がより美しくなります。

上手に使いこなせるようになると今よりもさらに美肌を目指すことができるようになるでしょう。

美容オイルの使用方法について

美容オイルの使用方法について
美容オイルは水分を含んでいないので、ベタつきが気になる人もいるかもしれません。

しかし、優秀なオイルは肌自体の油分を調整してくれる働きを持っています。

つまり、脂性肌でも乾燥肌でも使うことができるんです!

ここでは、美容オイルの使い方とその使い方でのメリット・デメリットについてご紹介していきます。

使い方① 美容オイルをスキンケアの1番最後に塗る

使い方① 美容オイルをスキンケアの1番最後に塗る
まずは、美容オイルをスキンケアの最後に塗るということ。

美容オイルを夜寝る前のスキンケアとして、化粧水・美容液・乳液などをつけたあとに使う方法です。

1日のスキンケアの総仕上げとして、美容オイルを使うといった感じですね。

化粧水には水分が豊富に含まれてはいますよね。

化粧水を使ったあとに肌がひたひたになっている感覚がわかるかと思います。

しかし、化粧水には油分が含まれていないので、美容成分を補給していても、蒸発することがあります。

その点、美容オイルならオイル成分が蒸発することはなく、肌の表面から角質層までたっぷりと潤してくれるんですよ!

使用量としてはほんの1~2滴程度

1度にたくさん使う必要はありません。

少量を手のひらにとり、体温でよく温めて、肌にしっとりと馴染ませるのがコツです。


美容オイルをスキンケア後に塗った際のメリット・デメリット

スキンケア後に塗った際のメリットについて


美容オイルをスキンケア後に塗るメリットについてまとめていきます。

肌に不足しがちな保湿成分を肌の内面に浸透させて、しっかりと閉じ込めることができます。

乾燥が気になるからと、美容オイルを1度にたくさんつける必要はありません。

1~2滴程度を、顔全体に薄く伸ばすだけで大丈夫です。



夜寝る前のスキンケアとして使うのも、もちろんオススメできます。

しかし、朝のスキンケア後のメイクにも効果的に使えるんです!

美容オイルを1~2滴の美容オイルをリキッドファンデーションなどに軽く混ぜて使うと、肌になじみやすくてメイク落ちしにくくなります。


こんな多様な使い方ができるのも、美容オイルならではの魅力ですよね。

ほんの少しの量でも、ワンランクアップの肌を目指すことができます。

スキンケア後に塗った際のデメリットについて

美容オイルをスキンケアの最後に使うことで考えられるデメリットは、ベタつきを感じることです。

最初のうちは適切な量がわからず、1〜2滴で十分なところを3〜4滴使ってしまうことがよくあります。

使う量が多いと肌がベタベタしてしまい、枕やシーツについてしまわないか心配になることも。

美容オイルは少量でもしっかり伸びます。

「え?これだけでいいの」と思うくらいの量でOKです。

伸びにくいなと感じるときははじめに手のひらでしっかりと温めてから伸ばすとスーッと伸びやすくなります。

美容オイルが敬遠されてしまう理由はそのベタつきにあります。

しかし、適切な量を使えばベタつきはほとんど気にならないでしょう。

使い方② 美容オイルを洗顔後のブースターとして塗る

使い方② 美容オイルを洗顔後のブースターとして塗る
美容オイルを洗顔後に使う方法もあります。

美容オイルの種類によっては、洗顔後に使うことでそのあとに使う化粧水や乳液の浸透をよくするものがあります。

「オイルを先に塗ってしまったら化粧水の浸透を妨げてしまいそうだけど…」と心配する人もいるでしょう。

しかし、実はその逆なんです!

オイルを一番最初に使うと、オイルが角質細胞層まで浸透し肌をしっかり柔らかくしてくれます。

つまり、そのあとの化粧水の浸透を助けてくれる効果があるのです。

美容オイルを洗顔後に塗った際のメリット・デメリット

洗顔後に塗った際のメリットについて


洗顔後に美容オイルを塗るメリット。

それは、その後に使う化粧水の肌への浸透がより深くなります。

メーカーによっては、化粧水や美容液とは別に、ブースターと呼ばれるスキンケア製品を販売しているところも増えていますよね。

美容オイルは洗顔後にすぐつけることによって、ブースターとしての役割も果たしてくれます。

つまり浸透力アップをはかることができるということ。

洗顔後に美容オイルをブースター代わりに使うという手もありですね( ´ ▽ ` )

朝起きたときに肌がなんとなく疲れているなと感じるときは、美容オイルで肌全体を優しくマッサージしてみましょう!

マッサージを行うことによって、血流とリンパの流れを良くする効果が期待されます。

洗顔後に塗った際のデメリットについて

洗顔後に美容オイルを使うデメリットはどんなものがあるのでしょうか?

それは、使う量が多すぎるとベタつきが気になることです。

特に日中は肌が日差しに触れることも多いですよね。

暑さでデロデロになり、美容オイルが自分自身の肌から出る皮脂と混ざってベタつくことがあります。

ベタつきはメイク崩れにも繋がりますし、正直美容オイルを避けがちになってしまいそうです。

しかし、オイルの量を調整すればこちらもベタつくことはなくなります。

パウダーなどでしっかりとメイク崩れを予防していれば、美容オイルを使ってもメイク崩れも起きにくくなるでしょう。

美容オイルの種類はどんなのがあるの?

美容オイルの種類はどんなのがあるの?
美容オイルに使われている成分は、その多くが自然の植物由来のものです。

自然の植物には天然の美容成分が豊富に含まれていて、肌にとっても優しいので安全・安心ですね。

ニオイなども比較的気にならないものが多いので、においに敏感な人も使いやすいのではないでしょうか。

肌のバリア機能が弱い乾燥肌や敏感肌の女性にも、安心して使うことができます。

肌がピリピリ・荒れてしまいやすいのであれば、使ってみてくださいね!

ここでは、とくに人気の高い美容オイルの種類についてご紹介していきます。

美容オイル:ホホバオイル

美容オイル:ホホバオイル
天然の美容オイルの代表格といえば、ホホバオイルです。

ホホバオイルが配合された化粧水や美容液を使ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。

ホホバオイルはスキンケア製品だけではなく、ボディローションやコンディショナーなどのヘアケア製品にもよく使われていますよね。

ホホバオイルには、髪や頭皮、皮膚の乾燥を防ぐ効果、角質ケア、肌に潤いを与える効果などがあります。

美容オイル:アルガンオイル

美容オイル:アルガンオイル
アルガンオイルが主成分の美容オイルも、根強い人気があります。

モロッコの人々は、このアルガンのことを美容と健康に良い植物として古い時代から珍重してきました。

アルガンオイルは美容に良い成分だと私たちは認識していますが、モロッコでは昔から民間薬として用いられてきたn

最近は、アルガンオイル配合の美容パックやヘアケア製品なども、よく見かけるようになりましたね。

とくに、美肌を目指す人は、アルガンオイル配合の美容オイルがおすすめです。

アルガンオイルが合わない場合は、

・自分の肌との相性が悪い
・普段使っていないものを使ったことによる刺激

となっている場合があります。

肌荒れしてしまう場合は、普段のスキンケアに戻すか、別のオイルを試す様にしてみてくださいね。

美容オイル:椿オイル

美容オイル:椿オイル
椿オイルは、昔から美肌だけでなく髪を美しくするためにも使われてきました。

スーパーやドラッグストアに行くと、椿オイルを主成分としたヘアクリームやコンディショナーなどのヘアケア製品をよく見かけますよね。

椿オイルが髪や肌に良いと言われる理由は、オレイン酸が豊富に含まれていることにあります。

私たち人間の肌にもオレイン酸が含まれているので、肌にとても馴染みやすく、肌が敏感な人にも安心して使うことができます。

椿オイルにはサポニンと呼ばれる成分が含まれており、抗炎症・抗菌作用が期待されていることから、大人ニキビなどの肌トラブルが気になる人にもおすすめです。

美容オイル:マカダミアナッツオイル

美容オイル:マカダミアナッツオイル
最近ではアーモンドオイルが大人気ですが、マカダミアナッツオイルも根強い人気がありますよね。

実は美容オイルだけではなく、食用油としてもマカダミアナッツオイルがあるのを知っていますか?

食用油の方には、美容と健康に良いとされる良質な不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

マカダミアナッツオイルは、ヤマモガシ科マカデミア属の植物・マカデミアの種子から採取された油のことをいいます。

マカダミアナッツオイル配合の美容オイルには、顔の肌のたるみやシワを防ぐ働きが期待されています。

そのヒミツは、オイルに含まれているパルミトレイン酸と呼ばれる成分にあります。

角質層にこのパルミトレイン酸が届くと、皮脂の働きを正常にキープして、肌の細胞の修復をサポートする働きがあるのです。

肌の細胞レベルから美肌をキープしたい方には、マカダミアナッツオイル配合の美容オイルがおすすめです。

美容オイルはそれぞれの肌質にどんな効果があるの?

美容オイルはそれぞれの肌質にどんな効果があるの?

美容オイルと言えば、乾燥肌に良いというイメージが定着していますよね。

実は皮脂肌やインナードライ肌の女性にもおすすめしたいスキンケア製品のひとつです。

肌質によって感じられる効果は違うのでしょうか?

こちらでは肌質別の効果や、おすすめの美容オイルをご紹介していきます。

自分で購入する際の参考にしてみてくださいね!

乾燥肌と美容オイル

乾燥肌と美容オイル
乾燥肌になっていると、メイクのりも悪く、かゆみの原因にもなってしまいます。


乾燥肌の女性は、肌に必要な水分と保湿成分、そして油分のどれか、またはこれらのすべての成分が不足している状態!

毎日丁寧にスキンケアしていても、肌に不足しがちな保湿成分や油分を補うには、化粧水や美容液だけでは十分とは言えません。

いつまでもハリのある若々しい肌を保つためには、肌に十分な潤いを持たせておきたいですよね。

乾燥肌の女性には、ビタミンAやビタミンE、不飽和脂肪酸が豊富に含まれた美容オイルがおすすめです。

毎日続けて使うことで、肌に保湿成分と脂分が補給されるので、肌の内面からの美しさを実感できることでしょう。

インナードライ肌

インナードライ肌と美容オイル
インナードライ肌とは、その名の通り、肌の表面上は乾燥しているようには感じられなくても、肌の内面が乾燥した状態のことを言います。

肌の内面が乾燥しているのですから、鏡で自分の顔を映してみても、インナードライ肌だとはなかなか気づきにくいです。

普通肌だと思っていても、なんとなく肌の潤いやハリが感じられない、メイクをしてもノリがなんだかイマイチ。

見た目には肌が乾燥していようには見えないのに、肌のキメが粗くて毛穴の開きや黒ずみが気になる…

もし思い当たることがあれば、それはインナードライ肌になっている可能性が考えられます。

インナードライ肌の女性は、毎日のスキンケアで肌の角質層にまで浸透する化粧水や美容液を使うようにしましょう!

使う美容オイルも、肌の奥深くにまで美容成分をたっぷり届けてくれる美容オイルを使うのがオススメ。

特にアルガンオイルやアーモンドオイル、ホホバオイル配合の美容オイルがぴったりです。

ビタミンEや良質な不飽和脂肪酸、天然の保湿成分が豊富に含まれていて、肌の内面から潤う肌へと導いてくれることでしょう。

皮脂肌と美容オイル

皮脂肌と美容オイル
肌には皮脂と水分、保湿成分のバランスが必要不可欠です。

皮脂が過剰に分泌されると、ニキビや吹き出物などの肌トラブルの原因になります。

かといって、皮脂が不足してしまうと、乾燥肌やインナードライ肌の原因となります。

皮脂肌とは脂性肌ともいい、肌に必要以上に皮脂が多い状態のことを指しています。

額と鼻のTゾーンには、皮脂がもっとも集中する部位。

頬や口元のあたりはカサカサしているのに、Tゾーンだけはテカテカと脂ぎってしまう人もいます。

美容オイルは乾燥肌対策に用いることもありますが、それだけではなく、皮脂肌の女性にもおすすめなのです。

単に肌に不足しがちな油分を補うために用いるのではありません。

植物由来の自然の保湿成分を肌の表面から内面にまで届けてくれる働きがあるのです。

皮脂が過剰に分泌されていても、実は肌の内面には保湿成分が不足している可能性も考えられます。



ローズマリーやローズウッド、ユーカリなどの抗菌作用が期待される精油が含まれた美容オイルを使うと良いでしょう。

美容オイルで肌荒れはする?

美容オイルで肌荒れはする?

美容オイルを使うことによって肌荒れを起こすリスクはあるのでしょうか?

敏感肌であったり、肌荒れを起こしやすい人は特に気になるポイントですよね。

そこで、美容オイルを使う上での注意点についていくつか挙げておきたいと思います。

  • 美容オイルでスキンケアをする時は、普段のスキンケアと同様に、手指を清潔な状態にしておくこと。
  • 美容オイルをつける時に、肌を強くこすったり刺激しないこと。
  • 美容オイルを購入する前に、不必要な添加物が含まれていないかどか、成分表示をよく見ておくこと。
  • 美容オイルを購入する前に、自分の肌質や肌の状態をこまかくチェックして、どんな美容オイルが良いのかを店員さんとよく相談すること。



人によって合う合わないが必ずあります。

これらのことに気をつけて使用すれば、美容オイルで肌荒れを起こすリスクは少なくなるでしょう。

ニキビ肌の人でも使用することはできる?

ニキビ肌の人でも使用することはできる?
ニキビができにくい人もいれば、できやすい人もいますよね。

とくに皮脂が多い人にニキビができやすいと言われています。

一年中ニキビに悩まされている女性であれば、ニキビの原因となるものはできるだけ避けたいですよね。

皮脂が多く分泌されるということは、必要以上に油分を補給してはいけないと考える人が多いようです。

しかし、ニキビができやすい人は意外と乾燥肌やインナードライ肌の人もいます。

「肌に油分を補給しなければ良い」と安易に判断するのは間違いかもしれません。

ニキビ肌の人は、油分をカットするのではなく、ニキビができやすい肌の環境を改善する必要があります。

ニキビの原因は、アクネ菌と呼ばれる細菌。

予防のためにも、殺菌・抗菌作用が期待される精油が含まれた美容オイルを使うことをおすすめします。

スクワランオイルやユーカリオイル、ローズマリーオイルには殺菌・抗菌作用が期待されています。

このような殺菌・抗菌作用が期待できる成分が配合された美容オイルを使ってみるのも良いですね。

万能すぎる!美容オイルは髪の毛にも使用可能!?

万能すぎる!美容オイルは髪の毛にも使用可能!?
美容オイルが使えるのは、肌のケアだけではありません。

実は、全身や髪への美容効果も期待されています。

美容オイルは、全身に使える万能コスメと言っても良いほど優秀なもの。

とくに暑い夏の季節は紫外線の影響を受けやすく、肌の乾燥とともに髪の毛や頭皮も乾燥しやすくなります。

髪の毛や頭皮の乾燥は意外と気づきにくいものです。

外出しなくても、シャンプーした後にドライヤーをかけ過ぎて、髪がぱさつくこともあります。

また、室内で長時間エアコンやストーブ、ファンヒーターを使うことで、肌とともに髪の潤いとハリもなくなってしまうこともあります。



そんな時は、肌とともに髪をやさしくいたわり、自然の植物由来のオイル成分をたっぷり補給してあげたいですよね。

美髪を目指すのにおすすめの美容オイルと言えば、昔からよく使われてきた椿オイル!

肌の乾燥が気になる時は、髪も乾燥しやすいののです。

肌とともに髪の状態もしっかりチェックして、パサついているなあと思ったら、美容オイルで髪に栄養をしっかり届けてあげましょう。

椿オイルは枝毛や切れ毛を防ぎ、髪にハリとつや、潤い感が期待されます。

また、頭皮につけることでフケやかゆみを抑える効果もあるんだとか。

頭皮や髪に自信がないのであればぜひ使ってみてくださいね!

美容オイルを使って肌トラブルを予防しよう

美容オイルを使って肌トラブルを予防しよう
美容オイルは、肌を美しくするだけではなく、髪・頭皮・ボディにも使えることができるコスメだということがわかりましたね。

美容オイルは、私たちの肌にとても馴染みやすく、肌の表面から角質層の奥深くに浸透します。

乾燥肌の人にはもちろんのこと、肌の内面まで乾いてしまうインナードライ肌の人にもおすすめです。

そして、ニキビ肌や脂性肌の人にも使えるので、ぜひ毎日の肌のお手入れに、そしてヘアケアやボディケアにも使ってみましょう。

美容オイルは、自然の植物由来のオイル成分がギュッと濃縮されているもの。

香りが楽しめるのも魅力です。

紫外線対策や乾燥肌対策に美容オイルを使うのも良いし、全身のボディケアや美しい髪を保つために使うのもおすすめ。

美容オイルは、もはやわたしたち女性にとってのマストアイテムだと言えるでしょう。