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【完全版】化粧崩れ防止方法|原因は乾燥と皮脂だった?
化粧崩れってメイクをしていたら、必ず起きてしまうことですよね。

化粧崩れが起きてしまうと、肌トラブルが隠せていなかったり、肌表面のファンデーションがまだらになっていたりと、「メイク雑な人」という烙印を押されてしまいます。

毎日時間をかけてメイクをしているのに、メイク崩れに気づいていなかっただけでそんな印象をもたれるなんて悔しいですよね。

基本的に、朝メイクをしてから平均2.9時間で化粧は崩れると言われています。(ドクターシーラボ調べ

今回はそんな「メイク崩れ」について、

①化粧崩れする人としない人の違いとは?
②化粧の崩れ方には種類がある!
③化粧崩れの原因はどこに??
④汚い化粧崩れの直し方
⑤化粧崩れを防止するスペシャルアイテム♬

この順番でご紹介していきます!

正直メイク直しって手間も時間もかかるし、かさばって荷物にもなりそうで嫌ですよね・・・。

しかし、自分の化粧の崩れ方を知っているだけで、今まで嫌悪していたメイク直しが苦にならなくなるかと思いますよ♪

是非取り入れてみてくださいね!

化粧崩れする人と化粧崩れしない人の違いとは?

化粧崩れする人と化粧崩れしない人の違いとは?
化粧崩れを全くしていない人ってたまにいますよね。

夕方になってもメイクが崩れずパリッとした印象を感じさせてくれます。

対して自分は、化粧がまだらになり、ファンデーションがシワでヨレて、肌トラブルが露出している状態・・・。

こんな状態になってしまうなら、メイクをしている意味がないような気がしてきませんか??

メイクが崩れにくいと感じさせる女性は、

・メイクが崩れる前に化粧直しをしている
・もともと崩れにくいメイクをしている
・崩れるほど濃いメイクをしていない

このどれかに当てはまるのではないかと思います。

化粧崩れする人と化粧崩れしない人との違いはどこにあると思いますか??

その答えは、次の「化粧崩れの原因はどこに??」でご紹介をして行きます!

自分が化粧崩れしてしまう理由がわからないのであれば是非参考にしてみてくださいね!

化粧崩れの原因はどこに??

化粧崩れの原因はどこに??
化粧の崩れ方には種類があることがわかりましたね。

化粧崩れの原因は人それぞれ違いますし、その日の天気や体調などによっても左右されます。

つまり、毎日同じように対策を行なっていても、化粧崩れの原因が違えば意味をなさないことだってあるんです。

化粧崩れが起きやすい肌タイプを大まかに分けると、2タイプにわかれています。

「乾燥している肌タイプ」「汗や皮脂が出やすい肌タイプ」。

この2種類です。

自分の肌タイプをまずは知って、なぜ自分は化粧崩れが起きやすいのかを知りましょう♬

*乾燥して化粧崩れを起こす肌タイプ*

✔︎肌がカサつくことがある
✔︎クレンジング後は肌がつっぱりやすい
✔︎エアコンなどによく当たっている
✔︎年間を通して、しっとりとした基礎化粧品を使っている
✔︎日焼け止めをこまめに塗っていない
✔︎熱めのお湯で洗顔するのが好き


*汗や皮脂が出やすいため化粧崩れを起こす肌タイプ*

✔︎肌がベタつくことがある
✔︎夏場はドッと汗をかくことがある
✔︎年間を通して、さっぱりとした基礎化粧品を使っている
✔︎洗浄力の強い洗顔やあぶらとり紙をよく使っている
✔︎脂っこい食事やアルコールが好き
✔︎ニキビができやすく、毛穴が目立つ



どちらによく当てはまりましたか?

混合肌やインナードライ肌であれば、どちらも兼ね添えている可能性があります。

部分によって乾燥対策・皮脂対策を行うことでメイク崩れしにくい肌を保つことができるでしょう。

汚い化粧崩れの直し方

汚い化粧崩れの直し方
アイラインはヨレヨレ、ファンデーションもまだら、口紅も取れてる!

「もうメイク落とした方が早いんじゃないか」ってくらい化粧が崩れてることってありますよね。

個人的には冬場にエアコンガンガンつけている時が、一番メイク崩れがひどいような気がします。

夏場は対策をしているだけではなく、こまめにメイク直しするからかもしれませんが・・・

さて、そんなメイク直しで重要なアイテムはコットンと綿棒!

この2つのアイテムは、メイク直しの相棒といっても過言ではないくらいポーチに入れていて欲しいアイテム。

コットンは顔全体に、綿棒はポイントメイクに使って行きます。

*メイク直し方法*

①まずはコットンにミストをひたひたに含ませ、肌表面に浮いたファンデーションをぬぐいとるように拭きましょう。
(乾燥肌であれば、ミストの代わりに乳液を含ませましょう)

【ポイント】汚れをとるようにゴシゴシと拭き取ってしまうと、炎症の原因となります。撫でるように拭き取りましょう。

②涙などで滲んだアイメイクはクレンジングを含ませた綿棒でオフ

【ポイント】洗い流せないのが気になるのであれば、専用のクレンジング綿棒を使うことをおすすめします。

③日焼け止めや化粧下地を塗りなおしましょう

【ポイント】紫外線は乾燥や肌トラブルの元なので、メイク直しができる時に塗りなおしましょう

④乾燥しやすくクマがわかりやすい目元は、リキッドタイプのコンシーラーでしっかりとカバー

【ポイント】午前中に比べて午後は肌がくすんでしまいやすい時間帯なので、肌が乾燥しないように保湿重視のメイクを行うようにしましょう

⑤粒子の細かいパウダー中心のメイクを行い、ミストを顔全体に吹きかけて完成

【ポイント】顔の水分がきになるのであれば、ティッシュで軽く押さえて肌表面の水分を吸い取る


きちんとメイク直しをしようと思ったらかなり面倒ですよね。

なので上記でご紹介した一部を省略して、自己流でやっても問題はないかと思います。

自分のメイク崩れにあったメイク直しをするようにしてみてくださいね!

最近はメイクの上から使えるリフレッシュシートなども出ているので、気分を変えたいのであれば使ってみてもいいかもしれませんね!

次は化粧崩れを防止するためのアイテム選びについてご紹介して行きます。

もしアイテムをプラスする余裕があるのであれば、参考にしてみてくださいね!

化粧崩れを防止するスペシャルアイテム♬

化粧崩れ防止下地


化粧下地って、素肌とメイクを繋いでくれるノリのような役割を持っていますよね。

でも、適当に化粧下地を選んでいるとメイク崩れしやすい肌になってしまうんです!

化粧崩れを防止する下地としておすすめなのは、皮脂や汗などを吸収してくれる化粧下地を使うこと。

つまり”テカリ防止下地”をチョイスするということなんです!!

特に鼻周りやTゾーンなどは皮脂によってメイクが浮きやすいので、部分用のテカリ防止化粧下地を使うのも◎!!

夏場によくお世話になっているのは下記に載せている、エテュセのオイルブロックベース。

下地をつけたあとに、小鼻やTゾーンに塗っておくだけで油田のような肌がサラサラになるんです。

なかなかなくならないのでコスパも抜群なんですよ!!

化粧崩れパウダー

メイクの最後にベビーパウダーやフィニッシュパウダーなど粉系の化粧品で、肌をマットにさせるという手もあります。

なぜなら油分の多いメイクのままだとカバー力はあっても、そのメイクを維持する力は低いからです。

特に肌トラブルが起きている場所などはポイントメイクで厚塗りをしていることもあるでしょう。

厚塗りをすると基本的に化粧が崩れやすくなってしまいます。

薄く何枚もの層になっている方が落ちにくいので、できるだけメイクを薄く塗り広げることを意識してみてくださいね。

化粧崩れを防止して落ちにくくしてくれるスプレー・ミスト

化粧崩れ防止ミスト:クラランスフィックスメイクアップ

化粧崩れを防止してくれるスプレーとして人気が高いのが『クラランスフィックスメイクアップ』

とにかくミストが細かいので、肌に吸い付くように馴染んでくれるのが魅力。

花粉や大気汚染からも肌を守ってくれるので、刺激を受けやすい季節にもぴったり。

化粧崩れ防止ミスト:アベンヌウォーター


敏感肌でも問題なく使うことができるのが、アベンヌ温泉水100%の『アベンヌウォーター』

メイク前のプレ化粧水としても、メイク後に吹きかけてティッシュで押さえることでメイク崩れ防止にも使えるんです♬

余分な成分が入っていないので保湿効果はありませんが、ゆらぎやすい肌にも使えるので1本持っていて損はないかと!

化粧崩れ防止ミスト:シュウウエムラパーフェクターミスト


2層のオイルインミストになっている『シュウウエムラパーフェクターミスト』

桜(さくら)、菖蒲(しょうぶ)、檜(ひのき)、柚子(ゆず)といった日本に馴染みのある4種類の香りが展開されています。

肌の潤いを閉じ込めるような配合がされているので、肌が乾燥しやすいといった悩みがあるなら使ってみてくださいね。

まずは化粧が落ちにくい土台となる肌を作ろう

まずは化粧が落ちにくい土台となる肌を作ろう
化粧が落ちやすい人・落ちにくい人から化粧崩れを防止するスペシャルアイテムまでご紹介してきましたね!

今まで挑戦したことない方法はあったでしょうか??

化粧崩れって、毎日のメイクよりも面倒に感じてしまうものですよね。

しかし、化粧が落ちにくい肌を作ることによって、化粧のりがよく、化粧を厚塗りしなくていい肌になることができるでしょう。

なので、まずは化粧がのってくれる肌を作ることを目指しましょう!